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ミルジョワ企画とはフランスワーホリ&留学フランス流で魅力的な滞在Voyage au Japon pour les français La maison du tissu de Kimono

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ワーホリ&留学体験記
パリ(N. Sさん)         2017年度
ミディピレネー/ジュラ地方(Y. Yさん)
                       2017年度
トゥール/パリ(Mr.Suzukiさん)
                        2017年度
ブルターニュ/パリ(N・Mさん)
                        2016年度
ミディピレネー/パリ(S・Kさん)
                        2016年度
ロワール地方/Angers( H・Tさん)
                        2016年度
ミディピレネー/パリ(Tさん)  2015年度
トゥールーズ近郊(Kさん)   2015年度
ブルターニュ(A・Sさん)    2015年度
ブルターニュ&パリ(Mr. S Nさん)
                        2013年度
ボルドー近郊 プジョル(草野さん)
                        2013年度
パリ(小山さん)         2013年度
パリ(小野田さん)       2013年度
パリ(奥村さん)         2012年度
ジュアンレパン/ビアリッツ(廣瀬さん)
                       2012年度
パリ(T.N.さん)         2012年度
パリ(村上さん)         2012年度
ブルターニュ(稲毛さん)   2012年度
パリ(影山さん)         2010年度
パリ(Mr. Tさん)        2010年度
サンセール(外川さん)    2009年度
ヴィッシー&パリ(Y・Mさん) 2008年度
パリ(田中さん)         2008年度
アルザス(西田さん)      2008年度
ニース(村野さん)        2007年度
パリ(金井さん)         2007年度
ヴィッシー(高嶋さん)     2006年度
ヴィッシー、パリ(西山さん)  2006年度
ニース(青木さん)       2006年度
ヴィッシー(鳥居さん)     2005年度
シャトー ドゥ ラレイ(N.Wさん) 2005年度
ニース(尾尻さん)       2005年度
ニース(堀内さん)       2005年度


●ワーホリ体験記

2017年度
滞在先:ミディピレネー/ジュラ地方
シャンブルドット/レストラン
体験者:Melle Y. Yさん

私は、2017年5月から1年間、ワーキングホリデービザを利用してフランスに滞在しました。
私は、渡仏前に、西洋料理やワインに携わる仕事をしており、フランスに住むことは以前からの夢でした。そこで、ワーキングホリデービザ取得の年齢制限が近づいたことをきっかけに、渡仏を決意しました。滞在中の譲れない希望として、「現地の人と同じように暮らすこと」がありました。フランス人のように働き、同じものを食べ、彼らがどのように食事やワインを楽しんでいるのかを体感したかったのです。その為にも、フランスの原風景や古くからの文化が残る所に住むこと、これを実現する方法を探している時に、ミルジョワプランニング様にたどり着きました。そして、希望通り、自然溢れる田舎に建つシャンブル・ドットでのスタージュをアレンジしていただくことが出来ました。

今の時代はインターネットもあり、努力次第では誰の力も借りずに渡仏し就業することが可能だと思います。しかし、それでは、日本人の居ない、本物のフランスに出会うことは難しいでしょう。
今回、ミルジョワプランニング様にコーディネートをお願いして本当に良かったと思う点は、南西地方・ミディ=ピレネーの小さな村という、自分の力ではまず見つけることのできない所に滞在できた点です。そこは、日本人はもちろんアジア人にすら出会うこともない程の田舎で、「これぞヨーロッパ、これぞフランス」と思わせられる沢山の美しい風景に出会うことができました。実り豊かな森や畑、日本では手に入らない食材が山のように盛られているマルシェは、日本でずっと憧れていた風景でした。

また、5か月間お世話になったシャンブル・ドットのマダムに出会えたことも私の宝物です。ミルジョワプランニング様の事務所で、このシャンブル・ドットをご提案いただいたときは、私のフランス語はゼロに近いレベルでした。その後、佐藤さんのアドバイスを受け、渡仏までの間NHKラジオを繰り返しやり続けることで、渡仏の頃にはなんとかフランス語を聞き取る下準備ができたという感じです。とはいえ、意思疎通にはまだ遠い語学力の私を温かく受け入れ、本当の家族のように接してくださったマダムには尊敬と感謝の気持ちでいっぱいです。マダムとフランス語のみで過ごしたこともあり、スタージュを終える頃にはフランス語を聞き取る力は随分と向上しました。そして、日本人が持つフランス料理のイメージとは違った、日常に根差したシンプルかつ滋味豊かなマダムのフランス料理は、とても美味しく興味深いものでした。

マダムを始め、フランス人と接していて思うことは、自己肯定の意識が高く、誰に対しても平等だということです。悪いこともはっきりと言いますが、その代わり良いものはしっかりと褒めます。一度知り合いになれば何の下心もなく親切にしてくれます。悪い時も良い時もお世辞や無駄な気遣いがないフランス人的人付き合いは、実際に一緒に過ごしていると心地よく、学ぶべきことも多くありました。

ミディ=ピレネーでのスタージュ後は、インターネットで仕事を探し、これもまた念願であった、ワインの名産地・ジュラ地方で働きました。ミディ=ピレネーとは一転こちらは北国で、建物の趣や、食べられるチーズや料理、フランス語の訛りもがらりと変わります。地方を訪ねるごとに、フランス文化の多様性を感じることができるのも面白さです。職場は日本人オーナーシェフのレストランでしたが、同僚の多くとお客様はフランス人だった為、フランス語の上達には良い環境でした。フランス人の、自身の人生を大切にする働き方に直接触れて、今後の日本での働き方についても考えさせられました。また、銀行の開設・アパートや保険の契約・携帯電話の契約…等々、フランスで暮らす上で必要な手続きを一通り経験できたことも良い思い出です。

ここで過ごす間に、様々な地方に出向きワイン生産者を訪ねたり、ワインの試飲会に行ったり、ワイン畑で研修させてもらったりと、オーナーのご協力もあり、フランスに行ったらやりたかったことの多くを経験できました。今は、日本にいても美味しいフランス料理やワインを楽しむことができ、情報も調べられますが、実際に訪ねて、空気を吸って土に触れると、すとんと体に馴染み、自然と本質を理解できてしまうから不思議です。その土地のものはその土地で味わうのが一番美味しいとよく言いますが、それは本当なのだとしみじみ実感しました。

佐藤さんを始め、フランスで出会った沢山の人たちのおかげで、充実したかけがえのない1年間を過ごすことが出来ました。旅行という形であれ何であれ、必ず、再び何度でもフランスに行く、そう心に誓いました。そう思うだけのとても素晴らしい体験でした。

このレポートを読んでいる方は、きっとフランスに興味がある方だと思います。とにかく、一度じっくり行ってみて欲しいです。パリも素敵ですが、やはりチャンスがあれば地方に住むことを強くお勧めします。きっと、最高にわくわくする毎日が待っていると思います。

そして、外国でやりたいことをやり切る為にはまず語学力です。逆に言うと、言葉さえ話せれば何でもできるのです。伝えたいことが伝わらない、疑問があるのに知ることができない、そんな場面はとてももどかしく、もっと勉強しておけば良かったと滞在中何度も思わされました。佐藤さんにもアドバイスいただきましたが、日本でどれだけ努力していたかが、いざフランスに行ったときに形になって現れます。外国語が分かるということは大きな財産だと思います。是非、諦めずに頑張って下さい。私も、次にフランスに行くときの為、フランス語の勉強は続けていきたいと思います。

最後に、佐藤さん、渡仏を助けて下さった皆様、日本から応援してくれた家族、フランス滞在中出会った人々、全ての支えてくれた人たちに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。ありがとうございました。

大人材 ご紹介!
パリのショコラティエの売り子さんとして労働ビザ取得

「2013年3月からパリのショコラティエの売り子さんとして2014年3月まで働いていた小野田さん」
ミルジョワ企画 代表:佐藤 が感心した、いまどき珍しい 礼儀正しく、誠実で、控えめ それでいて頑張り屋さんの大・人材をご紹介!
弊社に登録後、アドバイス通りにフランス語の学習に努力を続け、本人の希望の職種ではワーホリで働くことは厳しいとの助言にもきちんと耳を傾け、自分は何ができて 何ができないのか、をしっかり受け止められる謙虚な小野田さん。デザインの道で働くことはできなくても パリでの生活はデザインのインスピレーションに大きな影響があると弊社の判断で、職種はとわずパリで働ける道をアドバイスし弊社が3年越しでアタックしていたショコラティエの売り子さんとしてワーホリで就労を開始。とにかく 真面目に誠実に働いた、、、こんなことするためにパリに来たのではない なんていう心が1ミリでもあったら今のポジションを獲得することはできなかっただろう。パリのショコラティエで働きながら 充実した日々を過ごして 1年のビザを有効に使って 無事帰国。フランス語の上達ぶりも目を見張るもの。就労を始めて 3ヶ月くらいたった頃にはオーナーから弊社に直接電話をもらい、、、1年の就労の後は労働ビザを申請して長く働いてもらいたいのでミルジョワの了解を取りたいと。。。労働ビザがとれるかどうか ましては売り子さん。でもそう思ってくれたオーナーの気持ちが有難い。そして帰国後 すぐにオーナーは手配、、、なんと晴れて彼女は今 再びパリの空のもとで日本には支店をあえてもたないショコラティエのショコラをリュクサンブール公園前のブティックで売っている。彼女の笑顔がショコラと共に輝いているのは間違いない。

ミルジョワ 佐藤から一言
とにかく 謙虚、ひかえめ。常識的な素敵なきちんとご両親からしつけをされたとわかるお嬢さん。彼女のデザインはとても素直で夢のあるもの。パリで長く生活しても 日本人として素敵に生きて下さい。

フランスWHビザで働く際の注意事項
〜弊社が紹介する仕事先について〜
ご存知の通り、WHビザは期限付きのビザです。入国から出国まで1年以内。ということはどんなに最長で働けたとしても就労も1年以内となります。1年も働かない社員に5週間の有給休暇があるはずがありません。
そんな奇特な会社経営者はおりません。そして 仕事もままならないうちに自分のお休みはいつか聞くことも常識人ならいたしません。ましてや有給休暇があるかどうかなど論外です。聞く人いるの?と思いますよね。
(フランスは雇用主より雇用される側がかなり護られいてる国。もちろんお休みはあります。)
確かに聞いていけないことではないです。でも 聞くことでもありません。そういう所でその人の人間性がでてしまいます。

要は異国の地でどれだけ雇用主から認められるか、です。お給料もお休みもきちんとするのがフランスの国の法律です。だからといって 規則通り法律通りの働き方をするか、時にはそれを度外視し感謝の心で働くか、フランスは日本以上にそういうところがその先の滞在に影響する国です。日本人よりずっとずっと人間臭いのがフランス人です。

要は “フランス語もままならない自分を、VISAの関係で長く働けない自分を雇って頂き感謝します”
という心があるかどうかです。感謝の心を失うと勘違いが始まります。Attention !!


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